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近親者からの借入

  • 2011年4月28日 05:51

住宅ローンの支払いに困り、親、兄弟、親戚などから借り入れることはやめましょう。仮に、その方々が理解してくれていたとしても・・・です。

損得抜きであなたを支援してくれる方は、あなたの人生にとってもっとも大切な人です。今の問題を根本的に解決でき、将来恩返しができるのであれば、相談に乗っていただきましょう。

しかし、先行きの見通しが立たないのに、その場しのぎのためだけに頼ってはいけません。それは結局、金融機関の利益のために、あなたにとってもっとも大切な人を犠牲にすることにほかなりません。それは人倫に反します。

「そうは言っても、住宅ローンの支払日が迫ってきているのに、お金がなかったらやむを得ないではないか? どうすればいいと言うのか?」 その答えはかんたんです。近親者に頼らなくては返済できないのであれば、迷わず住宅ローンのほうを延滞してください。

それは、眼の前にお金があったとしても・・・これで支払いをしなさいと勧められても・・・です。漫然と不義理を重ねるのではなく、根本的な解決策が見つかったときにこそ、その人たちのお力を借りられるようにしておくべきなのです。

もちろん、住宅ローンをいつまでも延滞し続けることはできませんが、一般に住宅ローンの延滞には3〜6ヶ月の猶予があります。その間に、今後どうするかを検討すればよいのです。「にんすい」にできるだけ早くご相談ください。

無料相談電話:0120-961-881






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