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法務局での交付申請書の謎

【にんすい】では、お客様が物件を特定できる書類をお持ちであれば、登記事項証明書、公図、建物図面、地積測量図の取得は弊社で行なっています。それらの交付申請書は意味不明で、とても一般の方が申し込めるような代物ではない、と思うからです。

たとえば、土地と建物でそれぞれチェックを入れる欄があるのに、請求通数もそれぞれ書く欄があります。では、チェックが入っているのに、請求通数が書かれていなかった場合はどう判断するのでしょうか? (あるいはその逆もそう)

公図、地積測量図等の申請用紙はさらにひどい。たとえば、A土地の公図とB土地の地積測量図を申請する場合、どう書けばいいのでしょうか。

まじめに、法務局に質問をしたことがあります。すると、横に「公図」とか「地積測量図」とか書いてくれたらわかる、とおっしゃる。欄外に付記しなければ、意味が通じないような申請用紙ってなんでしょうか。

「これって、まったく論理的ではないですよね?」と同意を求めたら、きっぱり「そんなことはありません!」 これがおかしいと気づかない人たちって、いったいどういう思考回路の持ち主なのか・・・

本当に謎です。

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