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首都圏で車は必要か?

首都圏の住宅相場は、駅からの距離に大きな影響を受けます。駅から徒歩5分を過ぎるあたりから、価格が急激に下がり始め、15分にもなるとずいぶん安くなります。この急激なカーブは、関西圏や中京圏では見られず、首都圏特有の現象です。

なぜそうなるのか? 夫婦共働きでローンを返済していくことが前提になっていて、そのためには女性の側の負担を極力減らすため、通勤の労力や時間をできるだけ節約しようと考える・・・と言われています。

あえて高い金額のローンを組む理由が、その返済がたいへんで共働きするためというのはなんとも皮肉な話ですが、それはそれとして、そのような環境を考えれば、車を保有する意味はあるのでしょうか。

夫婦共働きでは、平日はほとんど乗ることはないでしょう。休日だけのためなら、車はおそらく不要です。車にかかるコストをレンタカーやタクシーの利用に振り替えても、おそらく使い切ることはないだろうと思います。

もちろん、趣味まで否定するわけではありません。好きで乗られるのであれば口を挟む余地はありませんが、経済的な側面から見れば、車にはかなりのムダがあります。

経済的に困ったら、車を処分することから考えてみてはいかがでしょうか。

無料相談電話:0120-961-881





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