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団体信用生命保険からの乗り換え

民間の銀行ローンの場合、あらかじめ団体信用生命保険(団信)がセットになっています。ローン契約者に万が一のことがあった場合、ローンの残債が団信から支払われますので、家族が家を失うことがありません。

しかし、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)融資の場合、これは任意加入になっています。毎年1回、年払保険料が引き落とされるのですが、もし引き落としがされないと保険契約が失効し、再加入できなくなります。

機構団信の保険料は年齢に関係なく一律で、将来は構成員(ローン債務者)の高齢化とともに保険料が値上げされることも考えられます。また、家を売却した場合、当然に契約は解除されますので、団信も家族保障の計算に含めていると、状況の変化次第で保障を失うことになります。

そのようなことを考えれば、団信に頼らず、ローン残高相当額を一般の生命保険で確保しておく・・・という選択肢もあります。そうしておけば、もし家を売却しても保障がなくなることはありませんし、将来保険料が上がっていくこともありません。

特に、安い保険料で加入できる若い方にはお勧めです。ぜひご相談ください。

無料相談電話:0120-961-881





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