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任意売却は怖くありません。怖いのは無理解と無知

今日は、認知症に関するセミナーに参加してきました。講師はケアコンサルタントの方で、認知症の基礎知識と患者への対応のしかたを教わりました。

お話の一つひとつが、目からうろこ。なんの知識もない自分なら、ただただ右往左往するしかないであろう場面でも、適切な対処方法を知る専門家はさすがだなぁ、と感心しました。

レジュメの中に「認知症は怖くありません。怖いのは無理解と無知」というフレーズがありました。この言葉を聞いて、なるほどと納得するとともに、これは他の言葉、たとえば「任意売却」に置き換えても、まさしくそのとおりではないかと思いました。

具体的になにかが恐ろしいわけではなく、漠然とした不安感、堂々巡りになる思考の混乱、家族や親族からのプレッシャーなどにさいなまれたりしますが、問題解決の方法を知る我々専門家から見れば、実はあまりたいした問題ではなかったり、逆にあまりよくないことを平気でしている場合もあります。

「怖いのは無理解と無知」 いい言葉を教えていただきました。

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