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悪徳業者の不動産免許取消事例

2011年度、東京都不動産業課による行政処分のうち、不動産業免許取消処分は5件ありました。うち4件は、すでに廃業状態にあった会社の免許を取り消したもので、悪徳業者にたいする処分としての取消は1件だったそうです。

その業者は、不動産の所有者に対して、その物件を希望しているお客様がいると偽って媒介契約を結び、その後、時間を引き伸ばして価格を引き下げさせ、結局は自社が購入して高値で転売する、という手口だったそうです。

唯一の免許取消例ですから、まれなケースと思われるかもしれませんが、このような不正は、日常茶飯事とまでは言わないまでもよくあるケースと言えるでしょう。むしろ、それが発覚してしまった珍しいケース、と言えるかもしれません。

任意売却の世界でも、最近そのような業者が目立ってきているようで、金融機関も警戒を強めています。

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