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こんな人たちに「社会通念」を語る資格があるのか?

数年前のこと。とある物件の地積測量図を取り寄せる必要があったため、その申込用紙をダウンロードするために法務省のホームページにアクセスしました。しかし、なぜか反応がありません。

申込用紙が取得したかっただけなので、どこかの司法書士のホームページにあるかと思えば、そのリンク先はすべて法務省で、どこからもダウンロードできませんでした。

申込用紙1枚ダウンロードできないとは信じられないので、法務省に電話してみました。すると「ダウンロードとかはわかりませんけど、法務省の本庁舎は今朝から工事が入っていて停電中です」

ええっ!? 法務省のサーバとは本庁舎に置かれていて、建物が停電するからといってダウンするわけ?  アンビリーバボー(*_*;

このことに限らず、一般人の目から見れば、法務省のシステムは出来損ないばかり。そのような非常識な人たちに、裁判所や弁護士、司法書士は闘うどころか、運命共同体のように遠慮がちに共存しているようにしか見えません。

裁判の判決文でよく出てくるセリフ。「社会通念に照らし合わせて・・・」って、最も社会通念から逸脱している人たちが、いったいなにをおっしゃっているのでしょうか。司法改革は急務です。

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