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間違って貼った収入印紙は還付してもらえます

お預かりしている任意売却物件の売買契約がまとまりましたが、売主と買主が遠方にお住まいなので、重要事項説明書と売買契約書は持ち回りで署名・捺印することにしました。

まず、買主の方に署名・捺印いただいたものを受け取ってみると、なんと売買契約書に収入印紙が貼られておらず、重要事項説明書のほうに貼られて消印がされていました。1万5千円ですから、うっかり間違えた・・・では済みません。

税務署に確認したところ、非課税文書に貼られた場合は還付してもらえるとのこと。どこの税務署に言えばいいかと言えば、その文書の作成地を管轄する税務署だそうです。

重要事項説明書は元々が非課税文書ですからそれで済みますが、もし内容が間違っていた売買契約書だと、税務署から「いったん成立した売買契約なので、すでにこれは課税文書である」と言われる可能性があります。

高額の印紙が必要な場合は、消印はぎりぎり最後まで押さないほうが賢明のようです。

無料相談電話:0120-961-881





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