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任意売却業者に放置されたら・・・

「任意売却を依頼したのに、その業者からなんの連絡もない」という話を耳にすることがあります。ひどいのになると「携帯電話にかけても出ない」「電話番号が使われていない状態になった」などというモグリ業者のような例すらあります。

ただ、そのような話の多くが依頼者側の一方的な話なので、そう言われている業者の立場や意図がわからない場合も少なくありません。

まず、そもそも「任意売却」になっていなかった場合があります。確認するポイントは「売却しても、ローンが完済されないことが前提になっているか?」 です。

「任意売却を依頼していた」とおっしゃる方の中には、売出価格をローンの残債額に合わせていたり、ローンの残債に足りない分を追い足しして完済する予定だった、という場合があります。それはいわゆる「任意売却」ではなく、相場を無視した売り出しになっていて、なおかつその価格に下げ余地がないので、まったく引合のないままに放置されていた・・・という場合があります。

任意売却をしているのであれば、業者に以下の点を確認しましょう。

(1)債権者が要求している最低の売出価格
(2)実際の売出価格

(1)の金額は、ローンの残債額より少なくなければなりません。同額かそれ以上であれば、完済することが前提になっており、それは任意売却ではないということを意味します。

また、任意売却であっても、債権者によっては、あらかじめ売出価格を提示せず、購入希望者が現れてからはじめて検討するというところもあるので、(1)の金額がない場合があります。その場合は、債権者が応じるであろう予想金額を業者に聞いてみるといいでしょう。

無料相談電話:0120-961-881





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