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債務には真正面から闘う姿勢が必要

借金が返せなくなるということは、たいへん恥ずかしく思うものです。私自身、お客様には「払えなくなったこと自身はしかたないことですから、今からどうすればよいかを考えましょう」と申し上げますが、自分自身のこととなると、たちまち気が弱くなってしまいます。従業員の給与や事務所の家賃が払えなくなったことを想像すると、背筋が凍る思いがします。

ただし、大切な一点だけを念頭に置いておけば、対応に間違うことはありません。それは「真正面から闘う姿勢」です。

自ら行動せずに成り行き任せになったり、どうすれば逃れられるか?ということばかり考えていては、物事は前に進みません。また、脅かされて相手の言いなりになることには、特別の警戒が必要です。相手の困惑に乗じて儲けようとする人たちの常套手段だからです。

任意売却のそれぞれの過程で「今というタイミングに、なにをするべきなのか」をアドバイスいたします。やるべきことを着実に進めていくことが問題解決の近道ですし、なによりも精神的に落ち着くことができます。

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