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破産はしてもいいが、しなくてもいい

任意売却が終了して残債務が確定したら、債権者に対して次の3つの中からひとつを選んで回答しなければなりません。

(1)○○○○年○○月までに一括弁済します
(2)毎月□□□□円ずつ返済します
(3)返済できませんと断って、頭を下げて謝ります

このお話をすると、(1)は不可能で(2)か(3)しかありません、とみなさんおっしゃるのですが、ここでほとんどの方はこうお尋ねになります。「(3)を選ぶということは、自己破産するということですか?」

それは違います。自己破産をされるのであれば、債権者に事情を説明する必要もなければ、頭を下げる必要もありません。「やーい! オレは自己破産したんだぞ。取り立てできるもんならやってみやがれっ!\(^o^)/」とタンカを切っても構わないのです。

しかし、(3)とは「そうせざるを得ないのでご理解ください」と説明し、頭を下げてお願いするのですから、エラそうなことは一切言えません。あくまでも任意の話し合いです。相手が同意せざるを得ない正当な理由が必要です。

「正当な理由? そんなのありません」とおっしゃるかもしれませんが、私が手がけた任意売却で、返済余力があるような方はそうそうにいらっしゃいません。多くのみなさんに正当な理由があり、そのように返事をしています。

無料相談電話:0120-961-881

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破産はしてもいいが、しなくてもいい - 任意売却を推進する【にんすい】 より

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