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任意売却は、サラリーマンの基礎知識

今、電機業界では凄まじいリストラが進行しています。どの会社も万単位のリストラで、NECでは本社ビルから飛び降り自殺をした人も出たそうです。しかし、低賃金にあえいでいる中小零細企業に勤めている人たちにとっては、この事態を冷ややかに見ている面もあるようで、あまり社会問題化しているふうではありません。

別業種の大企業で管理職をされている人にリストラ事情を伺ったところ「ウチはもう2年前に終わった。全国の管理職が土日に本社に集められて、社員との面談のロープレをさせられたんだ。言うことは『仕事がない』の一点張り。絶対に『やめろ』『やめてほしい』『やめれば?』などなど、とにかく『やめ』から始まる言葉を発してはいけないと叩きこまれた」とおっしゃっていました。

その是非をここで言及するのは差し控えますが、しかし、なぜ自殺する人まで出てくるのでしょうか? それは「住宅ローン」という十字架があったことは想像に難くありません。年収が800万円の前提で購入した家が、年収400万円以下になっては絶対に支払えないことを悲観されたのではないでしょうか。実際に「できることなら、もう自殺したい」とおっしゃるご相談があるのです。

大丈夫です。リストラによって人生そのものが狂ったのではありません。「予定」が少々変わっただけです。そうなった場合の対応策は、知識として身につけておいて損はありません。命を失うことすら想定して、生命保険に入っているぐらいですから、失業した時のことぐらいは当然想定しておくべきなのです。

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