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銀行への連絡書面を作成しました

住宅ローンの延滞が始まり、6ヶ月を経過すると期限の利益を喪失し、保証会社による代位弁済が行われ、そこから任意売却交渉が始まります。それまでは、住宅ローンを払わずにのんびりしていられる期間です。

居住中であれば、そのようなのんきなことが言っていられるのですが、なんらかの事情ですでに空き家になっている場合、固定資産税や維持費がかかるだけで、ムダに時が経つのを待っていてもしかたありません。直ちに任意売却を実行したいですね。

しかし、金融機関は、そのような融通の効くところではありません。いくら債務者が「早く売りたい」と申し出ても、債務者には期限の利益があり、それを無視して手続きを進めるわけにはいきません。ありがた迷惑なお話のようですが、金融機関の立場としては、後になってから「そんなことは知らなかった。教えてくれなかった。撤回しろ」などと言われてはたまりません。手続きを一つひとつ積み上げていかなくてはいけないのです。

従来は、弊社から銀行に事情を説明するなどして、処理を前倒しで進めていただくように要請していたのですが、個人情報の保護を建前として業者との話を一切拒む銀行もあるため、その場合はお客様自身で銀行に説明していただかなくてはいけませんでした。

そこで、金融機関に手続きを早く進めてもらうように依頼する書面を作成しました。いわば、私製の任意売却に関する申出書です。必要な方には、これをお渡ししますので、署名・捺印していただいて、金融機関に提出してください。

公式のものではないので、銀行がそれに応じるかどうかはお約束できません。しかし,証拠書類が残れば、先方もむげに断ることはできないでしょう。実践的なアプローチです。

無料相談電話:0120-961-881





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