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身内間売買に失敗はない

身内間売買とは、ローンの返済に行き詰まって任意売却を行う際に、親子や兄弟、親戚などに売却し、買主に家賃を払うことで、引き続き住み続けることを言います。

「身内にローンを組んでもらわなくてはいけないので、借金を負わせるのは申しわけない」

条件が整わず、なかなか成立させることがむずかしい身内間売買ですが、せっかく条件が整っているにもかかわらず、そのようにおっしゃって、ためらわれる方がいらっしゃいます。

しかし、身内間売買は、売主のためだけのお話ではありません。買主側にもメリットがあることなので、頭を下げてお願いするような性質のものではありません。双方が感情的にならず、スキームをよく理解したうえで判断することが大切です。

買主の立場から、身内間売買のメリットを整理すると・・・

●不動産を割安の価格で購入することができ、ローンの返済や維持費を家賃のかたちで受け取るので、実質上負担がない。

●同居の扱いとすれば、場合によっては自らは賃貸のセカンドハウスも持ちながら、住宅ローン控除を受けられる。

●売主(=賃借人)が、割安のはずの家賃の支払いすらできなくなった場合は、あらためて売却することで、問題がほぼ解決できる。

身内間売買を行った結果、ひどいことになってしまった・・・という例は、未だ聞いたことがありません。条件があれば、ぜひ前向きに考えるべきことだと思います。

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