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銀行員は相手にするべからず

住宅ローンの返済に困ったら、銀行員からの取り立てや催促に恐れをなし、中には一度の延滞もしないまま、いきなり弁護士に相談して、勧められるがままに自己破産の手続きを依頼するという突拍子もない人もいらっしゃいました(今でもいるかも知れません)。

弊社では、任意売却のご相談を受けると、その銀行の担当者の名前と連絡先をお聞きして連絡し、以後の任意売却の手続きがスムーズに進むように交渉していたのですが、不正をはたらく業者が増えたせいか、最近ではせっかくこちらから電話を入れても、まともな話し合いにならない場合が少なくありません。個人情報の保護を盾に、相手担当者が前向きの話に応じようとしないのです。

こうなると、もう銀行員を相手にしてはいけません。暴力団のめかじめ料の請求と同じで、なにか些細な要求でも応じてしまうと、次から次へと面倒な要求を突きつけられてしまうので注意しましょう。不必要な要求に対しては、はじめから毅然として断ることが重要です。

とはいえ、なにが必要でなにが不必要かがわからないのは当然ですので、そのために弊社があります。とりあえず「折り返し返答する」と対応しておき、その中身の対応については弊社にご質問ください。

無料相談電話:0120-961-881





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