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延滞期間は、これからの準備期間

任意売却のご相談は、延滞が続いて競売にかけられる、あるいはかけられる寸前でいらっしゃる方もいれば、一度も延滞していない状態で「来月から払えない」というご相談の方もいらっしゃいます。それぞれのデッドラインの考え方の違いもありますし、相談できる先が身近にあるかないかによっても違ってきます。

大都市圏にお住まいの方は、比較的相談にいらっしゃるタイミングが早いように思います。中には、まだ一度も延滞していない状態で、すでに自己破産の手続きを弁護士に依頼されている方すらいらっしゃいます。さすがにそれは慌てすぎで、計画的かつ巧妙な借金踏み倒し術のように勘ぐられますので、それは慎みましょう。合法であれば、なにをしてもよいというものではありません。

任意売却のご相談は、早いに越したことはありません。収入から住宅ローンを支払った後の残りのお金で生活ができるかどうか。電卓を叩けばすぐにわかります。一時的なマイナスなら心配ありませんが、もしマイナスがずっと続くなら、ローンの返済を継続していいか悪いかを判断しなければなりません。その判断をするのに、時間をかけても意味はありません。電卓を叩けばわかるのですから、すぐしなければなりません。今すぐです。

そして、任意売却をすると決めたら、手続きに時間がかかりますから、延滞を開始してから半年から1年ぐらいの間は静かな時間が流れます。それまでの苦労はそこに置いておき、これからの生活設計を考える時間がたっぷりできます。

目先のことで右往左往していた生活から離脱し、これからの人生をゆったりと考えましょう。

無料相談電話:0120-961-881





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