ホーム > 任意売却物語 > 離婚後のローン支払いなど、約束すべきでない

離婚後のローン支払いなど、約束すべきでない

夫が住宅ローンの支払いを継続することを条件に離婚し、元妻と子どもが家に住んでいるケースがあります。その支払いが滞って、元夫が任意売却を希望しても「住宅ローンの支払いは離婚時の約束です。公正証書にもしてあります」と主張する元妻は決して引き下がらず、結局は競売になってしまう・・・

よほどの資産家や高額所得者でない限り、離婚後の住宅ローンの支払いを継続することなどできないことは、初めからわかっています。夫もそんな安請け合いをするものではありませんし、妻もそのような空証文を受け取ってもしかたありません。お互いに、そのようなトラブルの元となる約束はしないことです。

しかし、それでは離婚したい夫の願いはかなわず、子どもを抱えた妻は、ただひたすら夫にしがみつくことしかできない、ということになってしまい、なんの問題解決にもなっていません。

このような場合は、つっぱり合うのではなく、現実に可能な条件を模索して、折り合いをつけるべきだと思います。具体的には、一時金の支払いと養育費の継続的支払いを条件に、任意売却するのがよいでしょう。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > 離婚後のローン支払いなど、約束すべきでない

ページの上部に戻る