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自己破産は、あわててするものではない

住宅ローン破綻では、基本的に自己破産することをお勧めしていません。その理由としては、以下のことが挙げられます。

(1)債権者が抵当権者ばかりで、債権者間の公平性への配慮が不要なこと
(2)債権者の数が少なく、任意売却後の残債務についての交渉が容易なこと

また、現実面に目を向けると、住宅ローンを気軽に踏み倒す人などいないので、相当の事情があって破綻に至っているケースが多く、返済能力を完全に喪失している人が多いことも挙げられます。

返済能力がまったくないのであれば、再起を図ることを目的としている自己破産の実質的な意味がありません。その点は多くの方が勘違いしており「払えないので、自己破産しかない」という誤解が蔓延しています。自己破産するにしても、再起を目指す条件が整ってからでも遅くありません。

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