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任意売却では、プライバシーは守られます

「生命保険は、解約しなければならないのでしょうか?」
「自動車は、手放さないといけませんか?」

任意売却のご依頼をいただいたお客様より、このようなご質問を受けることがあります。ローン返済に困ったときの解決策として任意売却を捉えると、まったく性質が異なる自己破産と混同されてしまうのも無理からぬことかもしれません。

自己破産は、借金を返済することが目的でなく、それを踏み倒すことが目的ですから、それに付随して「身ぐるみを剥がして持っていきやがれっ!」とタンカを切るわけですが、任意売却とは、ローンの返済をするために物件を自ら売却することを言います。それが、全額返済になるかならないかは結果論であって、全額返済にならなかったからといって、身ぐるみを剥がされるようなことにはなりません。

「残債務は、今後どうされますか?」と聞かれますから、そこで話し合いを行うわけで、どのような生命保険に加入しているか、どのような自動車に乗っているのか、などを聞かれるわけではありませんし、もし聞かれたとしても答える義務はありません。

ただし、なにもかもがプライバシーだからといって、生活状況を一切答えないという態度をとれば、債権者が任意売却に同意することができなくなってしまうかもしれません。「全額返済にならないんだから、ある程度のことは教えてくれないと困ります」ということです。そして、その「ある程度」とは「どの程度」なのか、それも話し合いです。

無料相談電話:0120-961-881





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