ホーム > 任意売却物語 > 家具類は計画的に処分していく

家具類は計画的に処分していく

任意売却すると決めても、すぐに引越しということにはなりません。通常は、手続きだけで半年以上かかり、任意売却が完了するまでに、1年以上かかることも珍しくありません。毎月苦労していた返済から開放されたうえに、ゆったりとした時間が流れるため、その「心地よさ」にすっかりくつろいでしまう方もいらっしゃいます。

しかし、いずれ引越しをしなければならないわけですから、その準備は着々と進めていったほうがよいでしょう。特に、任意売却の場合は、今までより狭いところに引っ越すことがほとんどなので、家具などの処分が必要になります。それが意外にたいへんな作業なので覚悟しておいてください。

業者に処分を依頼するとかなり費用がかかりますので、市町村が行なっている粗大ごみの収集に出すのが一番安上がりです。しかし、引越しが決まってから、限られた期間に大量の粗大ごみを出すことは、認められない場合があります。任意売却の手続きを進めている間にも、計画的に処分していきましょう。

なお、任意売却に限らず、住宅の売買にあたっては、もともと住宅に付属していたもの以外は、すべて処分することが原則です。あらかじめ、買主から許可されたものについては、もちろん置いていっても構いませんが、売主が勝手に判断してはいけません。照明器具、エアコン、物干し竿、屋外の物置、ステップ代わりのブロックなどが問題になることがありますのでご注意ください。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > 家具類は計画的に処分していく

ページの上部に戻る