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任意売却は「熟慮断行」が大切

世の中には、じっと考えて、どうするかを決めてから体を動かすタイプの人と、頭で考えるより先に、手や足が動いてしまうタイプの人とがいるようです。

仕事でも性格によって向き不向きがあり、私自身の人生経験から言っても、先輩から「じたばたせずによく考えて行動しろ」と教えられた職場と「ぼーっとしてないで、とにかく行動を起こせ」と叱られた職場がありました。

任意売却に臨む場合は、明らかに前者のほうが優れています。「どうしよう、どうしよう」と焦るばかりで、わけもわからずに行動すれば必ず失敗します。よく考えて方針を決め、一度方針が決まれば、速やかに行動を起こす「熟慮断行」が一番です。

また「考えればわかること」と「考えてもわからないこと」の区別も大切です。「連帯保証人の元妻が、任意売却に同意してくれるか?」といったことは、聞いてみないとわからないことで、今いくらウンウン唸って考えてもわかるはずがありません。それは、なにも考えていないのと同じです。

しかし「元妻にどう言えば、任意売却に同意してもらえるだろう?」と考えるのは間違いではありません。相手の立場や気持ちをよく考えれば、それはわかることかもしれません。ただ単に「任意売却することにしたから、これにハンコを押せ」と言う前に、その伝え方をよく考えるべきでしょう。やはり、熟慮断行です。

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