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ボイスレコーダーを用意しておきましょう

電話相談で任意売却の流れをご説明していたところ「少しでも延滞したら銀行員がすぐにやってきて『親に出してもらえ』とか、いろいろ悪罵を投げつけられるんです」というご相談がありました。

そんな失礼なことを言う銀行員など、まともに相手をすべきではありません。それに対抗するポイントがあります。

(1)飲めない要求を突きつけられたら「断る」
これができない人が実に多いようです。はっきり言わずにどうにかごまかそうとしてしまうので、それでは結論が得られません。それでは、銀行員のほうも困ってしまうのです。「お断りします」を念仏のように繰り返し唱えて練習してください。

(2)「お引取りください」とはっきり言う
話が平行線になったら「検討しますので、今日のところはお引取りください」と退去を求めてください。なおもしつこく絡もうとすれば、それは違法行為です。

(3)やりとりをボイスレコーダーに録音しておく
金融機関は、証拠が残る文書でのやりとりを嫌い、もっぱら口頭で交渉をしようとします。であれば、口頭でのやりとりをすべて録音しておきましょう。やりとりを録音しておけば、相手が暴言を吐けば吐くほど、楽しみが増えるというものです。ただし「録音してますよ」などと、手の内を明かして脅かしたつもりにならないように。「どうぞどうぞ」と開き直られて、さらに悪罵を投げつけられる口実を与えます。

無料相談電話:0120-961-881





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