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連帯保証人に迷惑をかけたくないなら、無理をしない

「連帯保証人に迷惑をかけたくなくて、無理な返済をしてきました」というご相談が、最近立て続けにありました。

しかし、それはむしろ逆で、とことん無理をして行き詰まってからギブアップするより、余裕がある間に対処したほうが、ずっといい結果が得られます。たとえば、金融機関に対して「今すぐは無理だが、すべて私が責任をもって返済するので、連帯保証人には払わせない」と宣言しても、自身がスッカラカンになっていてはまったく説得力がありません。「地獄の沙汰も金次第」 余裕があれば、強気の交渉が可能になります。

連帯保証人に対しても「ちょっとお騒がせして、ご迷惑をおかけします。ただし、請求書が届いても、これは私が払いますので、あなたは絶対に払わないでください」と、いくらかでも包んで頼みに行けば、相手の気持ちも和らぐというものです。

ギリギリまで問題を先延ばしをすれば、より大きな迷惑をかけることになることは間違いありません。「思い立ったが吉日」 連帯保証人が・・・とお悩みの方は、すぐにご相談ください。

無料相談電話:0120-961-881





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