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「任意売却の断念」とは

住宅金融支援機構に任意売却の申し出を行い、販売開始後6ヶ月経過してもなお買い手が現れなかった場合「任意売却を断念します」という通知が届きます。

これを読むと「もう任意売却は受け付けられなくなる」と思われるでしょうが、実はそうではありません。その後、競売の申し立てが行われることになりますが、それが終了する約半年後までの間、条件を満たす買い手が見つかれば競売は取り下げられますので、なおも任意売却を行うことは可能です。

この通知に限らず、金融機関やお役所というところは、どうも相手を驚かすのがお好きなようで、いちいち説明を補足しなければ正しい意味がわからないような通知を出すことが多く、文面だけを読んで驚いてしまう方が後を絶ちません。「文書」の意味を正しく理解するためには「文章」を読んで理解しようとせず、にんすいまでお問い合わせいただければ結構です。

お問い合わせの際、書かれている文章をご自身なりに解釈して「そのようなことが書いてある通知が届いた」と説明されても、内容がよくわからない場合があります。通知文書には「○○○○○○通知書」や「××××××について」というように、必ずタイトルが付いているはずですから、それと差出人名を正確にお伝えください。「だれ」の「なに」か、さえわかれば、一字一句読まなくても、その通知の意味がほとんどわかります。

無料相談電話:0120-961-881





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