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「話し合い」とは、自らが提案すること

任意売却後の残債務の返済について「どうなるんですか?」というご質問を受けることがよくあります。

その答えは「話し合い」なのですが、そう言われてもなにをどう話し合うのか、具体的なイメージが湧きにくいかもしれません。話し合いとは、こちらから「このようにします」と提案することだと理解するとしっくりします。

「3年後に一括して返済します」という答えもありますし「月々1万円を返済します」という答えもあります。また「返済能力がないので返済できません」というゼロ回答をせざるを得ない場合もありえるでしょう。どのように提案するかは生活状況次第です。

そのような話し合いの場で、債権者に対して「どうすればいいですか?」などと聞いてはいけません。そもそも、債権者は「耳を揃えて返せ」と言っていて、それが実現できないので話し合いになっているわけですから、そのような質問をすること自身がヘンですし、それは見逃すとしても、そう尋ねられた債権者は無理難題をふっかけてくることは言うまでもありません。

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