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あわてて引っ越してはいけません

「来月から住宅ローンが払えなくなるので、今月中に引っ越す予定です」

いやはや、いくらなんでも、それはあわてすぎというものです。住宅ローンは家賃ではないのですから、引っ越したからといって、払わなくてよくなるわけではありません。

中古住宅は、居住中のまま、販売活動を行うことは可能ですから、買い手がつくまで住み続けることも可能です。住宅ローンの延滞が始まってから任意売却が成立するまでには、一年以上かかる場合も珍しくありませんから、あわてて引っ越すことはありません。住む家があるのに、別に家を借りるというのは、むしろぜいたくというものです。

ただし、居住中の物件は、内覧のスケジュール調整が必要であったり、部屋のあちこちをじっくり見ることができなかったりして、なかなか売れにくい面があります。また、競売の申し立てが行われた場合、その情報が一般公開されるため、ひっきりなしに業者が訪問してくる場合もあります。

そのため「売れたら引越しを考える」ということではなく、状況次第で引越し時期をご検討いただくようにお勧めしています。

無料相談電話:0120-961-881





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