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任意売却の意思確認

保証会社の代位弁済が行われた後、まず弊社は「お客様から任意売却の依頼を受けた」と債権者の担当者に連絡します。すると、その担当者から言われることは100%決まっています。「ご本人から直接その旨をご連絡ください。そうでなければ、なにもお話しすることができません」

業者が依頼を受けたと言っていても、それが本当かどうか本人の意思確認をしなければ、交渉が開始できないのは当然です。それがわかっているのであれば、先にご本人から電話をしていただけばよいようなものですが、お客様はなにをどう話していいのかわからず、戸惑ってしまうことが考えられますから、先にこちらから連絡をとっておき、お話のレールを敷いておくわけです。

ここに至るまで、半年以上住宅ローンを延滞して、数多くの督促状や催告書を受け取り、それで告げられたことを履行せずにきたわけですから、債権者と話をすればいったいなにを言われるのだろうかと不安になるのもしかたありません。

しかし、保証会社やその業務委託を受けた債権回収会社の担当者の多くは、ネチネチと意地悪なことを言ったりはしません。「にんすいに任意売却の依頼をしたので、そちらと話を進めてください」と伝えれば、それで終わりです。「本人意思確認」という名の、お決まりの儀式のようなものです。

先方からは、任意売却についてのいろいろな説明があるかもしれませんが、はいはいと聞いておいてください。そのほとんどは、弊社からの説明を受けて、すでにご存じのことばかりでしょう。

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