ホーム > 任意売却物語 > 住宅ローンには延滞する権利がある

住宅ローンには延滞する権利がある

月々の収入の中から住宅ローンが払えなくなったら、貯金を取り崩すことなく、とにかく延滞してください。住宅ローンを延滞した場合、それ相応のペナルティを支払う約束になっているのですから、延滞をとがめられることはありません。「どうなっているんですか?」と問い合わせがあれば、臆することなく「払えない状態になったので延滞した」と答えればよいのです。

「そのまま延滞を続けたらどうなるか?」と心配される方もいらっしゃると思いますが、それは物事を考える順序が間違っています。住宅ローンが払えない理由は、収入が少ないからですね。ならば、収入が増やせるかどうかが、それ以前のポイントです。収入が増える見込みがあるなら、少々延滞しても心配することはありません。

事の次第によっては収入が増やせるというのであれば、事の次第にかかわらず収入を増やせばよいのであって、一番よくないことは、収入が増えることを信じて(祈って)、貯金を取り崩しながら問題解決をどんどん先送りすることです。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > 住宅ローンには延滞する権利がある

ページの上部に戻る