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自動振替口座変更のしかた

任意売却すると決めたら、住宅ローンの返済口座の残高をゼロにします。公共料金や生命保険の自動振替があるからといって、お金を残しておいてはいけません。

「引き落とし日に合わせて入金すれば、それぞれの支払いができるだろう」などと思ってはいけません。ほぼ必ず失敗します。なぜなら、請求があった先に払うか払わないかは、あなたが決めるのではなく、銀行が決めることだからです。

そのような「二階から目薬を差すような方法」を考えるより、さっさと自動振替口座の変更手続きをするほうがはるかに簡単です。

まず、預金全額を引き出しに行き、その際に通帳の記帳も済ませます。

通帳を見れば、なにが自動振替になっているかがわかります。バラバラに変更手続きを行なっていくと手続き漏れが発生するので、その手続きはすべての支払先を一気にやります。

それぞれの連絡先を調べます。クレジットカードであれば請求明細書、生命保険であれば保険証券や契約内容のお知らせ等、公共料金は使用料金のお知らせ等を用意します。インターネットが使えるなら、会社名で検索していけば、すぐにわかります。

連絡先一覧ができたら、かたっぱしから電話していきます。「現在、自動振替を指定している口座からは以後落ちないので、変更手続きをお願いします」と告げます。

以上でおしまい。後日送られてくる手続書類を粛々と記入して返送するだけ。これもダラダラ置いておくとロクなことがないので、受け取った翌日には返送しましょう。

手続きに多少時間がかかっても、公共料金であれば、送られてきた払込用紙で金融機関やコンビニで払えば済みますし、生命保険は1ヶ月落ちなくても翌月に2ヶ月分を支払えば大丈夫です。クレジットカードの支払いが遅れるのはよくないので、当月分については振込で支払うとよいでしょう。

無料相談電話:0120-961-881





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