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銀行に窮状を訴えてもしかたない

「銀行に返済猶予の相談に行ったが、根掘り葉掘り事情を聞かれた挙句に断られた」

そのような問い合わせが急増しています。もっとも、今年3月いっぱいで金融円滑化法が期限切れとなり、それ以後は「本来の姿」に戻っただけ・・・と言えるかもしれません。

銀行に返済猶予などの措置を求める場合、いかに返済に困っているかを説明してもしかたありません。たとえば、給料が下がったことを伝えれば、それにはまったく回復の見込みはありませんし、むしろ破綻懸念が強まったことから、取り立て、貸し渋りが厳しくなる方向にしか作用しません。

銀行にとっては、困っている人を助けるのが仕事ではなく、返せる人にお金を貸すこと、貸したお金を回収することが仕事ですから、その困った状況から、いつ、どのように回復するのか、そのことが確実であるかどうか、がポイントです。

そのような説明ができないのに、やみくもに銀行に相談に行けば、わざわざ自ら出向いて、大切な個人情報を差し出して、結局「残念ですが・・・」と言われるだけに終わります。

無料相談電話:0120-961-881





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