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世話の焼ける銀行員

「お客様から、業者と話をしていいと言われていない」

「任意売却に関する申出書」の送り先を聞くために、窓口銀行に電話をしたところ、担当者が最初に発した言葉です。時々、このようなトンチンカンなことを言う銀行員に当たることがあります。意味不明なのですが、どうも「個人情報保護の観点」から、そのような発想になるようです。

以前にも同様のことを言う銀行員に「お客様の個人情報を聞き出そうと電話をしたんじゃない。お預かりした『任意売却に関する申出書』の提出先、つまり御行の住所を聞き出そうとしているだけだ」と伝えたところ、さんざん待たされた挙句に、やはり「個人情報」を盾に断られたことがあります。なぜ、銀行の住所が個人情報なのか??

初めてそれを聞いたとき、開いた口がふさがらなくなりましたが、そのとき、そのような人は思考が停止してしまっているので、いくら道理や理屈を言っても理解することができない、ということを悟りました。上から命令されないと動かないのです。

それ以後、話が通じなければ、もうやりあうのはやめ、すぐさま住宅金融支援機構に電話をして「○○銀行に、申出書の受け取りを拒否されました~」と伝えることにしました。そうすれば、銀行に対して受理するように指示してもらえます。なんともムダなお話ですが、はじめからそのような業務だと割り切れば、たいした作業ではありません。

無料相談電話:0120-961-881





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