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返済能力がある連帯保証人には早く相談

住宅ローンの連帯保証人になっている方からのご相談がありました。まったく知らない間に主債務者の延滞がかなり続き、期限の利益を喪失するぎりぎりのところでそのような状況であることを知り、ご相談いただきました。

この連帯保証人の方は、安定した会社の役員クラスの方で、年収は1500万円以上。そのような方は返済能力があるだけに、連帯保証債務の返済を強く求められることになるため、入念に対策を練る必要があります。このようなケースでギリギリまで問題を放置しておくと、時間との闘いでたいへん忙しくなってしまいます。「返せるから大丈夫」なのではなく「返せるからとても困る」ことになります。

逆に、連帯保証人の方がすでに現役をリタイアしていて年金で暮らしている方であったり、専業主婦であったりする場合は、返済能力がほとんどないので、そもそもない袖は振れず、取りうる選択肢はあまりありません。「返せないのでとても困る」のではなく「返せないので困ることがあまりない」のです。

このような説明をすると「全然逆に受け取っていた」とおっしゃる方が少なくありません。物事の道理を正しくつかんで、あわてて間違った行動を取らないように気をつけましょう。

無料相談電話:0120-961-881





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