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個人情報を守るためには

任意売却のご相談で、住宅ローンを借りている金融機関や物件所在地を教えていただけない場合があります。そのような「個人情報」を話すことに慎重になられるのでしょうが、そのようなおおまかな話は、知られて困るような個人情報には当たりません。

他人にあまり知られたくない個人情報とは、給料がいくらか、貯金はいくらあるか、住宅ローンの返済はいくらか、生命保険や損害保険にいくら払っているか、月々のクレジットカードの支払いはいくらか、カードローンはいくら借りているのか、水道光熱費にいくら使っているのか、などなどで、それらがわかってしまうと家計の中身が丸見えになってしまいます。

それは、給与振込も、各種の支払いの口座振替も、貯蓄も、すべてひとつの銀行口座に指定している方です。それでは、ご自身の全財産と暮らし向きを丸裸の状態で銀行に見せていることになります。それらを知られたことで、なにか困るわけではないかもしれませんが、あまりにおおっぴらすぎるように思えます。

少なくとも、任意売却を検討している方は、そのような状態に置いておかないほうがよいでしょう。

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