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連帯保証人の家は話し合いで守る

「連帯保証人になっているのですが、もし主債務者が任意売却して債務が残ったら、私も自分の家を手放すことになりますか?」

いわゆる「法律に詳しい人」に、このように相談すると「そうなる可能性は大きいです」と言われるかもしれません。しかし実際には、残債務額がいくらか、物件の評価額がいくらか、残債務の返済方法をどのように提案するか、そしてなによりも自らの主張を貫いて粘り強くがんばるか、つまり「話し合い」によって、その結論は変わってくるでしょう。

「話し合い」とは、双方の主張をぶつけあうことであって、相手の言うとおりにすることではありません。まずはこちらの主張をぶつけ、相手からの回答を冷静に検討する姿勢が大切です。

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