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増える介護破綻

「親の介護のためにフルタイムの仕事につけず、住宅ローンが払えない」

最近、このような「介護破綻」と言えるような方が増えています。介護破綻の特徴は「毎日の激務には変わりがない」ということで、失業や減収によるローン破綻の場合に加えて、さらに深刻な困難が伴います。

たとえば、販売活動に伴う内覧に制約があることです。寝たきりの方がいらっしゃれば、その部屋にズカズカ入り込んで見るというのは抵抗がありますし、かといって、高価な買い物ですから、部屋を隅々まで見ないことには安心して購入できません。

そうであるなら、引っ越しを先行して行って空家にしたいところですが、その引越し準備がたいへんです。いずれ任意売却が決まれば、引っ越さなければならないのですから、やらなければならないことは同じとはいえ、家賃の費用負担のことも考えると、売却が決まるまではそのままでいたい、と考えるのは無理からぬことでしょう。

しかし、それでは条件が悪化するばかりで、ますます窮地に追い込まれていってしまいます。問題を先延ばしにするのではなく、介護保険はもちろん、生活保護などの諸制度を活用し、問題解決に向けた取り組みが求められます。

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