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配当要求終期の公告とは

競売開始決定が届き、執行官の現況調査が行われた後、しばらくたってから突如として訪問者が相次ぎ、多数のDMが届くようになります。なにか異変が起きたか?と不安になってしまいますね。

競売申立が行われると、裁判所で競売開始決定がなされ、その後「配当要求終期の公告」が行われます。これは、競売の申立者以外の債権者が、競売の配当を受けたい場合「裁判所に申し出てください」と知らせる制度で、その配当要求の受付期間と不動産が公告されます。

しかし、この公告をよく見ているのは、債権者より任意売却業者です。この配当要求終期の公告によって、初めて競売にかけられたことが一般に公表されます。この情報を入手することで、競売にかけられている人を調べ、任意売却の勧誘を行う業者が多数存在します。

配当要求終期の公告を見るためには、本来は裁判所に出向いて調べなければわかりませんが、各地の裁判所に常時張り付いて、公告が行われると直ちにメールやFaxで情報配信するサービスを提供している業者があるので、公告が出た途端に、任意売却業者のDMや訪問営業が殺到するわけです。

理由さえわかれば、なにもびっくりすることではありません。

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