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競売申立後に送られてくるDMの中身を検証

不動産競売を申し立てられたお客様に保管しておいていただいた、配当要求終期の公告以後に送られてきたDMの内容をチェックしました。

送られてきたDMの総数は49通。ただし、同じ会社が時期をずらして2通送ってきているケースが多く、中には3通も送ってきているところがありました。そのため、送付元の数では合計で31社でした。

その内容を見てみると、任意売却のしくみを説明している通常の「情報型」勧誘が18社、いわゆる「引っ越し代」をたくさん残しますという「利益誘導型」勧誘が3社、投資家によるリースバックなどのほぼありえないような「誤認誘導型」勧誘が7社、相談にのるとは書いてありますが、中身を見ればただの貸金業者、というものが3社ありました。

笑ってしまったのは、表に大きく「住宅ローンの返済資金を無利息で融資いたします」と書いてある会社のDM。なぜそんなことができるのだろう? と思って開封してみると、どこにもそのことについての説明はありませんでした。ただ、開封させるためだけの作戦なのでしょうか? でも、期待して開封した人は、怒ってしまわないですかねぇ?

なお、このDM収集にご協力いただいたお客様の物件は、無事任意売却が完了いたしました。

※参考情報
いわゆる「引越し代」
投資家によるリースバック

無料相談電話:0120-961-881





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