ホーム > 任意売却 Q&A > 任意売却のルールはコロコロ変わります

任意売却のルールはコロコロ変わります

任意売却の進め方は、金融機関によって違いがありますが、それぞれの金融機関が一度決めたやり方が、ずっと変わらないわけではありません。社会情勢がどんどん変わっていくのと同様、任意売却のルールも毎年のようにコロコロ変わっていきます。

そのため、任意売却をより詳しく調べようとあちこちのWebサイトを参照すると、古い情報と新しい情報が交じり合うことになります。これをとらえて「書いてあることがまちまちで、どれも信用できない」と思ってしまうと、なにもわからなくなってしまいます。得た情報のどれかに「現時点での正しい情報」が含まれている可能性はあります。その点において、電話でのご相談は最新情報が得られる方法です。Webで得た情報で疑問があれば、電話相談でお尋ねになるとよいでしょう。

しかし、中には、Webに書かれている情報を正しいものと決めつけてしまい、事実と道理に基づいてご説明しても信用していただけない場合があります。

以前、ご相談の流れで引越し代に話が及ぶと「住宅金融支援機構は、引越し代の配分を認めないと書いてあった」とおっしゃって、当方のアドバイスを信用していただけませんでした。確かに、以前は「原則として認めない」という内規のようなものがありましたが、その当時から現実にはたいていのケースで認められていましたし、現在では「(転居費用を)お渡しできる場合があります」と明文化されています。

金融機関によって異なり、それも毎年変わっていくとなれば、いくらWebを調べても完璧には理解できません。弊社では、日々金融機関との交渉を通じて最新情報を入手しています。その情報は、どこのWebサイトにも書かれていない最先端の情報なのです。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却 Q&A > 任意売却のルールはコロコロ変わります

ページの上部に戻る