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空き家になったら、任意売却のチャンス

大晦日に、今年最後のご相談がありました。賃貸していたマンションが、この12月に急に空き家になってしまった、というお話でした。

親族の方が連帯保証人になっているため、信用情報を心配されていましたが、ローンの支払いがほぼ30年残っており、家賃をあてにしてローンの返済を続けていけるものではありません。問題の先送りは傷口をますます大きくしますので、いち早く撤退することが肝要です。

賃借人が退去してくれなければ、売りたくてもなかなか売れません。賃借人が退去したばかりの今こそが、任意売却を実行するチャンス! と考えましょう。

親族が連帯保証人になっているからといって、やみくもに返済を継続してはいけません。先行きの見通しが立たないのであれば、早く手を打ち、頭を下げ、場合によっては迷惑料の支払いを準備しましょう。それが「おとな」の対応です。

見通しがないままに無理な返済を続け、挙句の果てに自己破産、は最低です。

無料相談電話:0120-961-881





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