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はっきり断ることが大切

住宅ローンの延滞が始まると、銀行によっては支店まで出向くように求められたり、いろいろな書類の提出を求められたりすることがあります。

わざわざこちらから銀行に出向いて、返済できない事情をいくら説明したところで、わかってもらえることはありません。書類の提出についても同じです。どのような書類を提出するにせよ、それらはすべて債務者にプレッシャーを与え、強く返済を求めるための作戦です。間違っても、債務者側に有利に取り計らってくれることなどありえません。

そのような要求を断るのに、往々にして「今はちょっと忙しいんで・・・」「今週は無理・・・」といったあいまいな返事をしがちです。遠慮があって角が立たないようにしたいのはよくわかりますが、そのような回答ではしつこく追及され、また電話がかかってくることになります。

電話で伝えるべき用件を伝えていたら、もうそれ以上なにも話すことはありません。それでも執拗に出向くように求められた場合は、どうすればよいでしょうか。

「もうお伝えすべきことはお話ししました。これ以上お話しすることはありませんので、お断りします」

はっきり断れば、それ以上しつこくつきまとうことはできなくなります。相手もサラリーマンですから「今は忙しいそうです」といった生ぬるい報告を上司にしたくはありません。はっきり断れば「『もう電話してくるな』と言われました」と報告できるので、相手もそのほうが助かります。

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