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サスペンスに耐える覚悟を持て

よく「サスペンス映画」とか「スリルとサスペンス」というふうに言ったりしますが、そもそもサスペンスとはどういう意味でしょうか。

今までなんとなく使っていましたが、その言葉の意味をちゃんと理解していませんでした。そこで英和辞典を引いてみると、こうありました。【(精神的に)宙ぶらりんの状態,あやふや,どっちつかず; 不安,気がかり】

これを読んで即座に感じました。任意売却をしようとする人の精神状態とは、まさしくこのサスペンスです。

人は、不幸な状態になることより、不幸な状態になるかもしれないという不安心理のほうが苦しく感じるようです。そこで、これからどうなってしまうのか、性急に答えを求めようとし、弁護士に「自己破産するしかないですね」と言われ、ムダな労力とお金を使うことに一所懸命になってしまう人もいます。

任意売却のプロセスや結果は、いくつかのパターンはありますが、相手がいることですから「必ずこうなります」と言い切れるものではありません。しかし、なにがどうなろうとも、なったらなったでどってことはありません。宙ぶらりんの状態の時だけがつらい、と断言できます。

避けては通れないサスペンス。ならば、その覚悟を決めましょう。

「どんとこい! 宙ぶらりん」
「さあ、あやふやでもどっちつかずでも、どっちでもいいや」
「不安や気がかり、それも人生のうちさ」 

無料相談電話:0120-961-881





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