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連帯保証人との接し方

「社長さんよぅ。アンタの娘を預かってる。明後日までに3000万円を用意しろ。もし警察に連絡したら、アンタの可愛い娘がどういうことになるか・・・」
「待ってくれ! 言うことはなんでも聞く! だから、娘はすぐに返してくれ!」

テレビドラマの誘拐犯が身代金を要求するときのお決まりの脅迫電話シーンです。ドラマのお話だとはわかっていても、つい「あ~ 犯人の言いなりになったらダメ~」と、脅迫された被害者をじれったく思ってしまいますよね。

任意売却のご相談をお受けしていると、そのようなじれったい思いをすることがしばしばあります。「連帯保証人に迷惑をかけたくない」と言って、どだい無理なことであっても金融機関の言いなりになってしまう人が、実にたくさんいらっしゃるからです。

返済が継続できるかどうかは、気持ちの問題ではありません。客観的に分析すればわかることです。無理に無理を重ねて、最後はとうとう無一文で倒れてしまいました・・・では最悪です。

ほんとうに連帯保証人に申しわけないという気持ちがあるなら、いち早く状況報告とお詫びに伺ってはいかがでしょうか。とりあえず10万円ぐらい包んでいけば、相手の気持ちもいくぶん和らぐかもしれません。そのほうが、ずっと真摯で誠実な態度と行動ではないかと思います。

無料相談電話:0120-961-881





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