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自己破産は任意売却した後で

住宅ローンの返済に窮して「自己破産するしかないんでしょうか?」とお尋ねを受ける場合がよくあります。

にんすいでは、基本的に自己破産はお勧めしていません。ご相談いただく方には、返済能力を喪失している方、かなりの高齢である方も多く、そのような方がわざわざお金を出してまで自己破産手続きをとることもない、と考えられるからです。

もちろん、再起をめざす方にとっては自己破産は有効です。将来遺産相続が見込まれる方、高額所得の方、まだ20・30代の若い方などは、多少の不便や不名誉は辛抱して、一からやり直すのも一案です。

いずれにせよ、自己破産の手続きをとる考えがあったとしても、自宅の任意売却が終わってからにしましょう。資産を持っている状態で自己破産の申立を行うと、資産の処分を公正に行うため、裁判所から破産管財人が選任されることになります。そうなると、資産を管財人に取り上げられ、自らの意志で売却できなくなります。

いくら負債を抱えていても、所有権があるかぎり、所有者の意志を無視して任意売却することはできません。自らの意志で任意売却を行い、その後から自己破産するかしないかを考えてもかまいません。なにもあわてることはありません。

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