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任意売却後の残債務の返済は自分で決める

任意売却のご相談でよく尋ねられることのひとつに、任意売却後の残債務の取り扱いがあります。引っ越した後、家賃は払わないといけない、残債務も払わないといけないとなると、いったい生活が成り立つのか? と心配になるのも無理はありません。

そのようにお悩みになる方は、今まで何事に関しても、自身がどうすればよいかを人に決めてもらってきた面があるのではないでしょうか。この問題解決には、物事の考え方を少し転換する必要があるようです。

任意売却では、物件売却によってその売却代金を返済します。そして、それでも足りない部分は、話し合いによって返済方法を決めることになっています。その「話し合い」とは、具体的にはなにを意味するのでしょうか。それはどうすればよいかを相手に聞くのではなく、相手から「残債務はどうされますか?」と尋ねられるので、その答えをご自身が決めて回答するのです。

回答には「何年か後にまとめて一括返済する」という方法もあれば「毎月少しずつ返済します」という方法もありますし、状況によっては「返済余力がなく、当面は支払うことはできません」という場合もあるでしょう。話し合いがまとまるかどうかはともかく、まずは債務者の側が意志を示すことから始まります。

これからの人生を切り開いていくのはご自身です。私たちは、そのお手伝いをさせていただきます。

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