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競売を申し立てられても、任意売却は可能

任意売却のご相談で「もう来月には競売にかけられてしまいます」とおっしゃる方がいらっしゃいます。督促状などで「期限までにお支払いいただけない場合、競売等の法的手続きに着手することになりますので、ご承知おきください」といった文言が書かれているのを読んで、自動的にそうなるものとお考えになるのでしょう。

しかし、実際は違います。任意売却を希望する旨を申し入れれば、競売の申立はしばらく見合わせるのが一般的で、直ちに競売申立を行うほうが少数派です。

「競売が始まると、直ちに引っ越さなければならないのでしょうか?」という質問もよく聞かれます。競売は開始決定が出てから、期間入札を経て競売が終了するまでには、だいたい半年ぐらいかかります。競売が終了して、競落人(一番高い札を入れて競り落とした人)が現れてきてから、引越と引き渡しについて話し合ってもかまいません。

競売が始まっても、競売が終わるまでに購入希望者が現れ、債権者が承認すれば任意売却が成立し、競売は取り下げられます。すでに競売の申立が行われている場合は、待ったなしです。直ちに任意売却を行うための行動を起こしましょう。

無料相談電話:0120-961-881





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