ホーム > 任意売却 Q&A > 滞納管理費は任意売却で解決できる

滞納管理費は任意売却で解決できる

マンションの任意売却のご相談をお受けした際、マンション管理費の支払いを見合わせるようにお願いしています。任意売却が成立すると、売買代金の中から滞納管理費が全額清算されるので、管理組合に迷惑をかけることはなく、そのことよりも転居費用の準備、生活再建、滞納税の支払いなどを優先していただきたいからです。

「うちの管理組合はとてもうるさいので、払わないと裁判にかけられるんです」
「管理組合の理事をしているので、みんなの手前、そういうわけにはいかない」

そのようにおっしゃって、管理費を滞納することに抵抗を感じられる方がいらっしゃいますが、そのようなご心配は無用です。

マンションの任意売却のご依頼を受けると、弊社からまず管理会社に連絡を入れます。そして「○○○号室の□□さんから任意売却のご依頼をいただきました。任意売却が成立した際に、滞納管理費を全額お支払いしますのでご安心ください」とお伝えします。

そのようにお伝えしてもめたことなど、未だかつて一度もありません。むしろ「わざわざご連絡いただいてありがとうございました」と感謝されたり、中にはごていねいに「管理会社としては、職務上請求書をお届けしないわけにはいきませんので、□□さんには気になさらないようによろしくお伝えください」とおっしゃっていただける方すらいらっしゃいます。

管理組合や管理会社が、管理費の滞納に厳しい姿勢をとるのは、別に目先の資金繰りに困るからではありません。滞納がいつまで続くかがわからず、問題解決のためにはどうすればよいかを考えざるを得ないからです。管理会社の人であれば、任意売却によって滞納管理費が全額清算されることを常識的に知っており「来月必ずお支払いします」などとあてにならないことを申し出るよりも「任意売却することにしました」と伝えることのほうが、ずっと確かな支払い約束になるのです。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却 Q&A > 滞納管理費は任意売却で解決できる

ページの上部に戻る