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その家が必要か不要かが問題

「任意売却したら、もうお金が借りられなくなるのですか?」
「任意売却したら、そのことが勤務先に知られるのですか?」

任意売却を考える場合、そのような社会的影響を心配される方が少なくありません。そのようなお悩みは、取り越し苦労であることがほとんどですが、経験したことがない事態なのですから、それもある程度やむを得ないでしょう。

ただし、仮にその影響が受け入れられないほど大きいものだとしたら、そのことがどう判断に影響をおよぼすでしょうか。任意売却をやめて、ローンの返済を継続するのでしょうか。しかし、任意売却を考えたのは、ローンの返済が不可能だから、のはずです。「返せない」→「返さないといけない」→「返せない」→「返さないと困ることになる」・・・と堂々巡りに陥っては、よくよく考えているようで、実はなにも考えていることになりません。思考停止状態です。

任意売却するかしないか、それを判断する決め手は、その家が必要かそうでないか、です。「一人暮らしなのに、3LDKなんていらないでしょう?」とお尋ねすると、たいていの方は同意されます。ならば、現在のご自宅を売却して引っ越したほうがより快適な生活が送れる・・・そのことだけで、任意売却を行う理由としては十分ではないでしょうか。「もはやこの家は不要」→「売却しよう」→「ローンが完済にならない」→「任意売却になるのはしかたがない」と考えたいものです。

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