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任意売却は借金の踏み倒しではない

「任意売却すると、私の『身分』はどうなってしまうのですか?」

このようなご質問を受けたことがあります。「身分」とはなにを意味されているのかがわからず、その意味をお尋ねすると「市民権とか・・・」とのこと。基本的人権も一定の制約を受ける「犯罪者」と同じ立場になる、と心配されているようです。

任意売却は、借金を返済することを意味します。そのことが悪いことでしょうか。もちろんいいことなので、債権者にも歓迎されます。ただし「借金の全額まで返済できない」という限界があるところが、少し残念なだけです。

任意売却後の残債務をどうするかは「話し合い」です。話し合いは友好的な行為で、敵対行為ではありません。なにも借金を踏み倒すことを宣言するわけではありません。実際に返済が可能かどうかは別として、そのような姿勢を保って交渉に当たる限り、円満な解決が得られるはずです。

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