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同情と哀れみ

今日では「同情」や「哀れみ」という言葉を聞いて、あまりいい感情を抱かれないかもしれません。子役時代の安達祐実さんがドラマで発した名ゼリフ「同情するなら金をくれ」が、これらの言葉が悪い意味で使われるきっかけになったのかもしれません。

しかし、辞書で「同情」を調べると「他人の身の上になって、その感情をともにすること。特に他人の不幸や苦悩を、自分のことのように思いやっていたわること」とあり、「哀れみ」は「かわいそうに思う心。慈悲。同情」とあります。これを読むと、決して悪い意味はなさそうです。そして、任意売却に携わる私たちにとって、最も大切な心構えではないか、と考えさせられます。

同情心があるからこそ、お客様の個々の問題をどう解決すればいいかを真剣に考えることができますし、「自殺しようと考えている」などといったとんでもない思いすごしにたいして「たったこれぐらいのことで、なにをバカなことを言ってるんですか?」と笑い飛ばすこともできます。

その対極にあるのは「軽蔑」と「嘲り(あざけり)」です。お客様にたいしてそのような気持ちを持っていては、任意売却の仕事を続けていくことなど想像もできません。もっともこの世の中には、金儲けのためであれば、どんなことでもやりこなす「超優秀」な人たちが存在することも事実のようですが・・・

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