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任意売却後、クレジットカードはどうなるか?

任意売却を行う前には、保証会社による代位弁済が行われますので、任意売却を行うということは信用情報には「代位弁済」あるいは「保証履行」という事実が記載されることになります。このことを俗に「ブラックリストに載る」と表現するわけですが、そうなった場合、日常使用しているクレジットカードはどうなってしまうのか、不安に思われる方も多いでしょう。

以下の4つのうち、正解はどれでしょうか。

(1)予告なく、突然使えなくなってしまう
(2)カードが更新されず、使えなくなってしまう
(3)利用限度額が削減されるが、今までどおり使える
(4)まったく問題なく、今までどおり使える

実は、どれも正解です。それぞれのクレジットカード会社によって、その対応はマチマチです。

次に、どれもある(1)から(4)のうち、どの対応をとる会社が一番多いでしょうか。

(1)の予告なく突然使えなくなるというケースは、今のところ、一社だけあることを把握しています。高速道路で使用するETCカードが突然使えなくなったりしたら危険極まりなく、そのような乱暴な会社は例外中の例外です。

もっとも多いのは(4)で、次に(3)が続きます。利用限度額が削減された具体例としては、200万円のショッピング枠が90万円に、50万円のキャッシング枠がゼロになった例があります。

ただし、クレジットカード自身に延滞などの事故がないことが前提で、そのようなことが過去にあれば、対応がまったく違ったものになる可能性はあるかもしれません。

無料相談電話:0120-961-881





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